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CABINET. Blog
- Biovino Archives -
ワインのこと、食卓のこと、つくり手のこと、自然のこと。CABINET. の舞台裏ノート。


盆踊りとナチュラルワイン ─ DAIBONに出店した5時間半
7月18日、中野の大和町八幡神社で開催された「DAIBON」に、CABINET. として出店しました。 15時から20時半まで、5時間半のイベント参加。 2部で並べた自分のキュレーションワイン11本は、3時間ほどで完売しましたが、それ以上に、思いの残る一日になりました。 DAIBON まず、このお祭りの話。 DAIBONは、昨今あちこちで見かけるようになったDJ盆踊りの先駆け的なイベント。 音楽感度の高い人たちが集まり、コアなファンに向けた専用グッズまである、地元に人気のお祭り。ロック、ポップス、フォークロア、演歌などなど、ジャンルを問わず選曲される色々な楽曲で、老いも若きも、めいめい自由な格好で踊ってます。 すごいのが音響。境内の外に音が漏れないよう、地元の音響の専門家が徹底的に設計している。近隣に迷惑をかけない。でも、会場の中では、ちゃんと熱狂できるお祭り。 この両立が本当にあっぱれで、だからこそ何年も地元に愛され続けているんだと思います。 そういえば、ワインを買いに来た女子が、「最近引っ越してきたばかりなんですけど、こんな楽しいお祭
Karin Yoshimura
7月25日


梅雨色の涼亭で、大人のワイン時間
7月12日の土曜日、清澄庭園内の涼亭でオーナー主催のワイン会を開催しました。 涼亭は、明治42年に英国元帥の接待のため岩崎久弥が建てた数寄屋造りの水辺の茶室。 庭園内の池に迫り出し、「余白にこそ粋がある」そんな重要建築物です。 2月のイタリアワイン会の時、主催のSABOさんから、「庭園でワインやりましょ」と声をかけてもらってから、数ヶ月温めていた企画。その時はシンプルに日本庭園内の池に建つ静謐な建物で、自分のイベントが本当にできるのが夢のようで、準備期間はワクワクと夏のワインについて考えてました。 ドタバタの中での準備 ─ ワインリストは天気予報次第 ところが、いざ準備が始まり、具体的に進み始めるなか、いろいろな課題が噴出💦 涼亭は庭園内なので、庭園のエントランスから建物までどうやってワインを運ぶか、当たり前だけど、夏の温度変化の影響を極力減らすための氷や保存容器も用意しないといけない。でもそんな重量の嵩むものをどうやって入り口から運ぶ?? ワインは温度管理が重要。自宅のソフトクーラーボックスだと冷却に弱いので、ハードのクーラーボックスも買い直
Karin Yoshimura
7月14日




4/19 Senses of Myanmar - ミャンマー料理にナチュラルワインが合うと直感した話。
4月19日(日)、代々木上原 Hako Gallery にてミャンマー文化のイベント「Senses of Myanmar」に参加します! 発端は、去年の12月、知人の紹介でミャンマー料理研究家の鈴木ラペ子さんのお食事をいただく機会があったこと。テーブルに並んだのは、発酵茶葉を使ったサラダ、ハーブが効いた和え物、ナッツの香ばしさが残る前菜に、ローカルの香辛料を使ったお鍋。口に入れた瞬間、ふわっと広がる優しい酸味とハーブの重なりに、「あ、これはナチュラルワインが絶対合う」と強く確信。 12月にCABINET. をスタートして以来、 「ナチュラルワインをどんな料理と楽しむか」を軸に、おうちごはんや、中野・大久保・高田馬場界隈のアジア系エスニック、スパイス料理に合わせるワインを考えることが多かったのだけど、そのなかでミャンマー料理との出会いは、正直かなり新鮮でした。 ミャンマー料理は、発酵・ハーブ・酸味の組み合わせが独特で、いわゆる「ワインに合う料理」のイメージとは少し違うと思われると思うけど、実際に合わせてみると、この個性がナチュラルワインのもつ自然な
Karin Yoshimura
4月6日


ナチュラルワイン会、開催! - 2/28 Bistriaの夜
すべては、恵比寿の女子会ディナーから始まりました。 昨年11月末の友人たちとのディナーで、ワインキュレーションのビジネスを始めることを報 告したことで、私がその場のワインをセレクト。お店の人と相談して、参加者の味の好みに近そうなものを店員さんに相談し、選んだワインのタイプを伝えながら飲む時間。気づけば場の空気が変わっていて、ワインの美味しさに会話が広がっていました。 その場にいた 恵比寿でヘアサロンを経営されている Sさんが、その場で「こんな美味しいワインをもっと飲みたい!みんなで飲めるイベントやろうよ。」 その言葉が、今回の会のきっかけです。 16人が集まった夜 Sさんはあっという間に声をかけ、合計16名が揃いました。私の友人2名、4月のイベントでもご一緒するラペ子さん、そしてSさんのコミュニティから集まった方々。 初めてCABINET.としてこうした機会をいただけることに、正直、緊張もありつつ嬉しさでいっぱいでした。 場所はイタリアンレストラン Bistria。持ち込みワインがOKなお店の一角をお借りして、参加のみなさんにワインを楽しんでもら
Karin Yoshimura
3月1日
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