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CABINET. Blog
- Biovino Archives -
ワインのこと、食卓のこと、つくり手のこと、自然のこと。CABINET. の舞台裏ノート。


2025 My memorable wines
年末の大掃除で溜まりに溜まった空ボトルの処分をしながら、 これは夏の渇きを潤してくれる酸がたまらんかった〜だの、 この薄赤はじわじわくる旨味で心地よかった!だのと、 それぞれのボトルと対話していてなかなか捨てられない💦 そこで、今年気持ちを大きく揺さぶってくれた、私の思い入れワインを3本(+2本)を勝手に選んでみました! 今年はフィールド感ある、チャーミングだった薄赤ずくし。 瑞々しく喉を潤わせてくれる綺麗な味わいの3本。 🍇 BISOU 2022 / Mosse フランス・ロワール グロロー黒30%、グロローグリ30%、コー20%、カベルネフラン20%(樹齢平均40年) 🍇 OCTOBRE 2024 / Les Foulards rouges フランス / ルーション シラー90% グルナッシュ10% 🍇 BOTANICALS 2023 / Ochota Barrels オーストラリア / アデレードヒルズ ピノ ムニエ、グルナッシュ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール、シラー、ガメイ その他、畑のハーブやレモンピール、花たち..
Karin Yoshimura
2025年12月31日


初出荷!ワインを送った日
今日は記念すべき、CABINET.の初出荷が無事に終わった日。 送った相手は、大切な二人 一人目は、30代のいとこ。出産したばかりだけどもう飲み始めたって言って、旦那さんが白ワイン好き。彼女の身体には、白とはいえ重すぎないタイプがいいかなと思って、クリーンでスイスイ飲める白、酸が綺麗で、地ブドウ系の旨みが高いものを中心に。チャーミングなグビグビ系ロゼも入れてみました。新しい命を迎えた二人に、優しい時間を過ごしもらえたらいいな。 二人目は、会社員時代に一緒にスクールに通っていた大学の先輩。ピノ・ノワールとシラーをよく飲んでいると伺って、今回はリーズナブルなシラーを中心にセレクト。ナチュラルワインにはクリーンなものもあるから、その入り口として、ヨハネス・トラプルのブラウフレンキッシュを入れてみました。 (写真撮り忘れた〜😂) パズルのような楽しさ お好みに合わせて、仕入れたワインをどう組み合わせるか。これがもう、めちゃくちゃ楽しい。パズルのピースをはめるみたいに、「この人にはこれが合うかも」「こっちの方がいいかな」って考える時間。ワイン紹介のインサ
Karin Yoshimura
2025年12月26日
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