4/19 Senses of Myanmar - ミャンマー料理にナチュラルワインが合うと直感した話。
- Karin Yoshimura
- 4月6日
- 読了時間: 3分
更新日:4月7日
4月19日(日)、代々木上原 Hako Gallery にてミャンマー文化のイベント「Senses of Myanmar」に参加します!


発端は、去年の12月、知人の紹介でミャンマー料理研究家の鈴木ラペ子さんのお食事をいただく機会があったこと。テーブルに並んだのは、発酵茶葉を使ったサラダ、ハーブが効いた和え物、ナッツの香ばしさが残る前菜に、ローカルの香辛料を使ったお鍋。口に入れた瞬間、ふわっと広がる優しい酸味とハーブの重なりに、「あ、これはナチュラルワインが絶対合う」と強く確信。
12月にCABINET. をスタートして以来、 「ナチュラルワインをどんな料理と楽しむか」を軸に、おうちごはんや、中野・大久保・高田馬場界隈のアジア系エスニック、スパイス料理に合わせるワインを考えることが多かったのだけど、そのなかでミャンマー料理との出会いは、正直かなり新鮮でした。
ミャンマー料理は、発酵・ハーブ・酸味の組み合わせが独特で、いわゆる「ワインに合う料理」のイメージとは少し違うと思われると思うけど、実際に合わせてみると、この個性がナチュラルワインのもつ自然な質感とよく馴染む。重くなく、でも存在感がある——そういう料理には、飲み心地の柔らかいワインがちょうどいい。
今回のイベントでは、オーストリアの Loimer(ロイマー) の白をはじめ、柔らかくて飲み心地のいい白、イタリアのちょっと紹興酒のようなオレンジワイン、春の季節に合ったロゼを中心に揃える予定。
Loimer のグリューナー・フェルトリーナーのような、ハーブの爽やかさと果実の丸みが共存するワインは、ミャンマー料理のハーブや発酵の風味と自然につながる。オレンジワインのこっくりした質感は、発酵茶葉やナッツを使ったコースの後半にもよく合います!
当日のセレクトは会場でご案内しますね。
4/19 Senses of Myammar 詳細
当日は、1階で、ラペ子さんによる創作ミャンマーランチコース(¥3,000、事前予約優先)と、CABINET. のナチュラルワインをご提供します。


ラペ子さんのお料理は、モン族のチキンと筍のココナッツスープ、発酵茶葉ライスサラダなど、現地の味をベースにしながらワインと合わせることを意識したメニュー。
写真は先月のサンプル試食ですが、優しい発酵の旨み溢れるお食事でしたー。
(写真はサンプルなので、当日ちょっと変わっているものもあるかも笑)
14時以降はアラカルトタイム。気になるメニューとワインを合わせて実験してもらうのも良いですし、ワインだけ一杯飲みに来るだけでも全然ウェルカム。

2階では15時から、ミャンマー音楽研究家・村上巨樹さんによるトーク&ライブを行います(¥2,500、要予約)。
昨年末の渡航で出会った音楽事情を、映像とレコードとともにご紹介する予定とのこと。
ミャンマー マンドリンの生演奏も、現地のシルク雑貨や民族布の物販もあるので、ミャンマー小旅行の気分を感じるイベントになりそう。^^
食べて飲んで、知らない音楽に出会う一日。
ぜひお散歩がてら、代々木上原に来てくださいね!
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ミャンマー文化の新しい視点がここに。
Senses of Myanmar
日時:2026年4月19日(日)12:00〜18:00
会場:代々木上原 Hako Gallery(駅徒歩1分)
ランチ:12:00〜13:30 ¥3,000(予約優先)
→ @burmese.tokyo へDM または burmese.tokyo2019@gmail.com
アラカルト:14:00〜18:00(予約不要)
ライブ:15:00〜17:00 ¥2,500(2F)→ musiee.jp/event/526471
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当日、会場でお会いしましょう!



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