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2025 My memorable wines

  • 執筆者の写真: Karin Yoshimura
    Karin Yoshimura
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 2分

年末の大掃除で溜まりに溜まった空ボトルの処分をしながら、


これは夏の渇きを潤してくれる酸がたまらんかった〜だの、

この薄赤はじわじわくる旨味で心地よかった!だのと、


それぞれのボトルと対話していてなかなか捨てられない💦


そこで、今年気持ちを大きく揺さぶってくれた、私の思い入れワインを3本(+2本)を勝手に選んでみました!



今年はフィールド感ある、チャーミングだった薄赤ずくし。

瑞々しく喉を潤わせてくれる綺麗な味わいの3本。


🍇 BISOU 2022 / Mosse

フランス・ロワール

グロロー黒30%、グロローグリ30%、コー20%、カベルネフラン20%(樹齢平均40年)


🍇 OCTOBRE 2024 / Les Foulards rouges

フランス / ルーション

シラー90% グルナッシュ10%


🍇 BOTANICALS 2023 / Ochota Barrels

オーストラリア / アデレードヒルズ

ピノ ムニエ、グルナッシュ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール、シラー、ガメイ

その他、畑のハーブやレモンピール、花たち




そして追加の2本。オーストリアの生産者さんは本業の傍でこんなパンキッシュな風貌の陶器ボトルに、柔らかい乳酸感も軽く乗ったオレンジワイン。(白寄り)



🍇 THE CHICKEN / Die Hopi Bavern

オーストリア / テルメンレギオン

グリューナー・ヴェルトリーナー 50%  ラインリースリング 50%

(写真真ん中)



🍇 IMPECCABLE DISORDER ADELAIDE HILLS PINOT NOIR / Ochota Barrels

オーストラリア / アデレードヒルズ

ピノ・ノワール100%



特に最後のオコタ バレルズ のピノは、友人と共同出資で買ったボトルで、12/7に早めのクリパで抜栓したものが返ってきたのだけど、


20日以上経ったの状態ですら、鮮やかさは少し緩みつつも、オーストラリアのミントを帯びた清々しさとピノならではの軽やかさで、年の瀬にキューンとした一本。


また出会ったら買ってしまいそう。





来年はどんな子と出会うかな。


空ボトルたち、ありがとう。

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